亀甲に五本骨三つ扇(逆重ね)
新築のお祝いの贈り物! 年長者の方の誕生日等の記念品として 大好評頂いております。 注文を受けてから真新しいものを製作し 約一ヵ月後のお届けの受注販売であります。 この姿の家紋の場合、骨の数等細かい違いがあるので、 ほんの少しでも気がかりがある際には、 画像を添付してshop@mizuhiki.shop-pro.jpまで送信してください。 詳細は絵を見てから決まるものであります。 西国・東国いずれにおいても 源平合戦のころにさかのぼる 武家ゆかりの家紋といわれる御紋章の外枠違い。 三つ扇の形になったのは四国でのこととの伝承あり。 亀甲は日本の北の守護神の神威をあらわすといわれます。 絵師いわく、かなめのデザインが最も重要。 奥行きを感じさせることが肝心。 不連続の曲線と鋭く交錯する直線のコントラストが秀逸。 骨をぴんと張りつめた姿に作ること。 扇をぱりっと描くことを心がけ 集中力と精神力をテーマに、 また人を招くという縁起をこめて御作りしております。