丸に並矢・丸に立矢
丸に並矢・丸に立矢 お値段は額代込みのものです 旗印紋の姿を伝える古風な武家の家紋。 円の中に美しく納めるために、 重心と円の中心をずらす必要があるようで、 絵師は決定稿までにかなりの数の下絵を描いてくれました。 矢羽の微妙な広がりの角度と、 円の中での納まりを両立したいい画となったと思います。 いつか見た「遠矢」を思い描き、 山なりに打ち出され、 美しい放物線を描いて 信じられないほど遠くまで飛んでゆく 矢の姿を胸にお作りしております。